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 今年の巨人は違う。そう感じるプレーが、4日の阪神戦(東京ドーム)であった。

 今季初の2桁得点(10点)で豪快に打ち勝った試合の一回だ。4番・岡本が2試合連続となる2号2ランを放ち、5番・亀井、6番・ゲレーロの連打で、なお2死一、三塁の場面で、それは起きた。

 7番・田中俊への4球目で、一塁走者のゲレーロがスタートを切った。阪神先発・浜地の投球を受けた捕手・坂本が二塁に投げるやいなや、三塁走者の亀井も本塁へ走り出した。坂本の二塁送球は高く浮く。二塁カバーに入っていた遊撃・北條は本塁へ投げ返すが、返球は坂本のはるか頭上を越えた。亀井は生還。重盗(ダブルスチール)で1点を追加した。

 決して俊足ではない2人が仕掛…

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