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 北海道旭川市にある旭山動物園の元飼育係で、絵本作家のあべ弘士さん(70)のデビュー30年を記念した「あべ弘士の絵本と美術――動物たちの魂の鼓動」展(朝日新聞広島総局後援)が6日、ふくやま美術館で始まる。プレオープンが5日あり、あべさんが自作のエピソードなどを紹介。軽妙なトークで参加者の笑いを誘っていた。

 プレオープンには、事前の応募で当選した人たちが参加した。会場には、生き生きとしつつ、ユーモラスな表情を見せる動物たちの絵やタペストリーが並ぶ。オブジェなどの立体的な作品もあり、「絵の動物園」のようだ。

 会場に入ると視界に飛び込んでくる特大のびょうぶ絵は圧巻。今展覧会にあわせて、あべさんが描き下ろした。縦1・8メートル、横5・4メートルあり、ライオンの上空を無数のフラミンゴが飛ぶ。「ライオンのながいいちにち」のワンシーンを描き直した。

 あべさんのギャラリートークで…

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