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 広島県立初の全寮制中高一貫校として瀬戸内海の大崎上島(大崎上島町)に設立された「広島叡智(えいち)学園」で6日、開校式と中学入学式が行われた。「地域や世界のよりよい未来を創造できるリーダーの育成」を掲げ、英語教育を重視する1学年40人の少人数が学ぶ。県教委は、子ども自身が課題を見つけ、自ら知識を使って解決する「主体的な学び」を実践する先導的な学校と位置付けている。

 式には、湯崎英彦知事や国会議員、保護者ら約270人が列席した。県教委の平川理恵教育長は「豊かな自然に囲まれたまなびやで、社会全体をキャンパスとして、様々なことに主体的にチャレンジしてください」と呼びかけた。

 新入生を代表して男女2人が宣誓した。板垣潤さん(13)は「将来、国連で働きたい」、岡田彩花さん(12)は「他国の人と平和について共に語り、考えたい」と話し、いずれも英語の勉強に意欲をみせた。式後には、早速ホームルームや入寮式もあった。

 同校は、アカデミックな英語力…

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