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 年を取っても運転に自信はある。けれど加齢による技術の衰えは気になる――。高齢ドライバーの事故が大きなニュースになり、そう感じる人は多いかも知れません。近年、ドライブレコーダーを取り付けることで、自分の運転をチェックできるサービスが、一部自動車保険の特約サービスとして利用できるようになりました。どんな仕組みなのでしょう。

 群馬県太田市の馬醫(ばい)幸一さん(72)は、18歳で運転免許を取ってからハンドルを手放したことがない。いまも日々の用事やゴルフなどで月400~500キロは愛車のトヨタ・カムリで走行する。

 まだ運転に不安はない。ただ古希を過ぎて「年を取ると気づかないうちに危ない運転をしているかも知れない」と考えるように。馬醫さんは昨年から、なじみの保険代理店の勧めで、損保ジャパン日本興亜の自動車保険の特約サービス「DRIVING!」を利用。専用ページで閲覧できる月1回の運転診断リポートを欠かさずパソコンでチェックしている。

 どんな風に診断するのか。これ…

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