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 第36回中部広域グリーンフェスタ大植木市が5日、沖縄市登川の市農民研修センターで始まった。植木などを販売する30業者が出店。会場には観葉植物や熱帯果樹、盆栽など大小さまざまな樹木や色鮮やかな花々が並んだ。開場は午前9~午後6時、14日まで。

 初日は雨天となったが、多くの園芸愛好家が訪れ、目に留まった植木や花の鉢の前で足を止めてじっくりと吟味していた。

 北谷町から来た浜本ミチエさん(50)は白いバラの鉢を購入。「とても安く、育て方も教えてくれてよかった。期間中にまた来たい」と笑顔だった。

 同協議会の安里慎也会長(41)は「小さい苗から造園木までさまざまにそろう催し。専門家に話を聞けて知識も得られる。庭の植物をきれいに育てるために、活用してほしい」と話した。(沖縄タイムス)