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 レバノンのガッサン・ハスバニ副首相は6日、朝日新聞の単独取材に応じた。レバノン国籍を持つ日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者が保釈後に再逮捕されたことに対し、「国際的な投資家や投資機関にとって、日本の法律が実際にどう適用されるかがわかりにくい」と指摘。「法律があっても、国際的な基準に照らして理性的に適用されるべきではないかとの懸念がある」と述べた。

 ハスバニ氏は中東の大手通信企業元幹部でビジネス経験が豊富。ヨルダンで開催中の世界経済フォーラム(WEF)中東会議の合間のインタビューで語った。

 ゴーン前会長の再逮捕容疑となった送金に関し、「日本の法律で、どう見えるかということと結びついている」「会計監査が行われ、社内組織的にも国際的なレベルで承認しているものが有罪かを判断することは難しい」と指摘した。

 事件の背景に、ルノーと日産と…

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