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 春の花粉シーズンは、香川県土庄町の銚子渓自然動物園「お猿の国」のサルたちにとっても、受難の季節だ。花粉症とみられるサルたちが目をぬぐったり、鼻をこすったりしている。

 群れのナンバー2の「サブ」も、群れから離れて涙を流したり、鼻をぐずつかせたり。同園によると、毎年10匹程度、こうした姿を見せるサルがいるという。