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 霧島市国分川内の市立平山小は新年度、校区外から通う新入生2人と転入生7人を迎えた。全児童3人だった同小。学校やPTA、地域が一体となって魅力を発信した努力が実った。山間部の学舎(まなびや)に、児童のにぎやかな声がこだまする。

 同小は1879(明治12)年創立。稲作や林業が盛んな地域で昭和30年代には150人以上の児童がいた。だが過疎化に伴って児童も減少。2002年度、校区外から入学や通学ができる特認校となった。

 昨年度の児童は1、2、3、6年の各学年1人ずつの複式3クラス。入学・転入した9人全員が市街地から通う特認児童だ。同小の魅力にひかれたという。

 新入生の中山凌玖(りく)君の…

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