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 自民党福岡県連の蔵内勇夫会長は8日午後の県連役員の会合で、知事選で自民党推薦候補が敗れた責任を取り、辞任する意向を表明する。21日の統一地方選後半戦が終わり次第、会長選の準備に入る。

 蔵内氏は7日夜、知事選での敗因を「自民党の推薦を頂きながら、こういう結果になったのは、県連会長の私の責任だと思っている」と語っていた。