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 東日本大震災の復興支援の一助にと、2012年から毎年「さんま祭り」を続けている新座市の栄四丁目商店会(若村和夫会長)は、今年9月の祭り開催に向け、資金を募るためのクラウドファンディングに挑戦している。5月末までの目標額は300万円だ。

 震災の翌12年、同商店会の中で、「何か支援できることはないか」という声があがり、鮮魚店を経営する若村会長が仕事でつながりのあった石巻市を訪れたのがきっかけだった。

 同年の10月に第1回「さんま祭り」を開催。以来7年間続けてきた。昨年は石巻から計1万7千匹の新鮮なサンマを買い付け、6千匹は炭焼きして来場者に振る舞い、生サンマ1万1千匹を販売した。会場では宮城県物産展も開いている。

 ところが今年は県や市からの補…

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