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 小諸市は8日、「小諸城址懐古園」(同市丁)を市の名勝に指定したと発表した。小諸を代表する観光地の一つだが、これまでは一部の施設などを除き、特段の指定はなかった。市は今後、県や国の名勝指定をめざす方針。小泉俊博市長は「景観を守り、観光スポットとしてのPRに一層努めたい」と話す。

 市などによると、指定区域は約12万平方メートル。三之門や天守台、懐古神社、藤村記念館などがある。

 小諸城は関ケ原の戦い(1600年)ごろに仙石氏が築城。1873(明治6)年に旧藩士らが国から廃城の払い下げを受け、資金を出し合って懐古神社を建立し、「懐古園」に生まれ変わらせた。大正以降は旧小諸町や、小諸市が周辺の公有地も含めて近代都市公園として整備した。

 松本城や上田城跡などは、国の…

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