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 小田急線・向ケ丘遊園駅(川崎市多摩区登戸)の南口駅舎がリニューアルされた。小田急電鉄によると、北口駅舎も原型を保存しながら来年3月までに外装を一新するという。

 同社によると、リニューアルのコンセプトは「ナチュラル・レトロモダン」。北口駅舎に使われている腰折れ屋根(マンサード屋根)の特徴を南口駅舎に採り入れたほか、南北の駅舎を結ぶ跨線橋(こせんきょう)の照明、壁面をレトロ感のあるものに変えたり、色を茶系に統一したりした。

 同駅は跨線橋やホームの柱、「はり」の一部に廃材となったレールを使っているほか、北口駅舎は開業(1927年)当初から使い続けるマンサード屋根が残るなど、「小田急の歴史を今に残す貴重な駅」(同社)という。

 駅周辺には「川崎市 藤子・F…

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