拡大する写真・図版 デジタル顕微鏡で医真菌を観察する槇村浩一教授=東京都板橋区の帝京大学

[PR]

ひと 槇村浩一さん(54)

 繊細なガラス細工やアート作品と見まごう写真。だが、その正体は、たむしや角膜真菌症のもとになる菌だ。病気を引き起こす「医真菌」に魅せられ、帝京大学教授の槇村浩一さん(54)はグラビア写真集を出した。菌を生きたまま撮影しようと、20年以上にわたり試行錯誤を重ねた。100種の写真にこめられた思いとは。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら