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 視覚に障害がある人がプレーする「ブラインドラグビー」の日本協会が今月発足し、本格的な活動を始めた。今秋開催されるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会にあわせて、10月には英国とニュージーランドを招き、首都圏で国際大会を開く計画だ。

 「目が見えないのに、ラグビーをする。普通は誰もができない、と思う。でも、そんな疑問を突破するところにこの競技の魅力があるんです」。4月1日に立ち上がった日本ブラインドラグビー協会の会長に就任した橋本利之さん(58)は熱っぽく話す。

 英国発祥。初めての国際試合は2017年7月と、まだ歴史の浅いスポーツだ。ルールは7人制と似ている。1チーム7人で、7分ハーフ。スクラムやラインアウト、トライ後のゴールキックもある。球を前にパスしてはいけないなどのルールも同じ。ただ、ボールに鈴のようなものが入っていて音が鳴るよう細工され、グラウンドの広さは7人制や15人制の半分。タックルの代わりに両手のタッチで相手を止める。6回タッチすれば、攻守交代となる。

 6日には埼玉県川越市内で体験…

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