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 学習支援が必要な小学校低学年生を支えるため、学校や家庭に次ぐ「第三の居場所」として、島根県雲南市加茂町に公益財団法人B&G財団(東京都港区)の助成で整備していた施設が完成し、11日から運営を始めた。

 施設は面積が121平方メートルで、台所もある。運営は、市内で文化施設や体育施設を運営している「キラキラ雲南」が担う。スタッフは教員OBら計22人が交代であたる。

 市内で就学援助を受けていて一人親家庭の小学1~3年生から希望を募り、開所時は4人の登録でスタートする。小学校や自宅近くから施設までの送迎があり、宿題や読書ができるほか、植物の栽培や洗濯といった学習以外の活動も予定している。

 土曜日や長期の休暇中は、市内…

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