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 兵庫県立総合衛生学院(神戸市長田区)が9日、新設した介護人材を育成する介護福祉学科の20人を含む新入生129人を迎える入学式を、同市中央区の県民会館で開いた。

 この日は看護学科などの新入生も入学式に臨み、成田貴雄学院長は「2025年になると後期高齢者が急増する。医療と介護の連携が重要になることを認識してほしい」と呼びかけた。

 介護福祉学科は、不足する介護福祉士を育成しようと設置された。2年制で、同市中央区の分校で学ぶ。新入生は10~60代で、ミャンマーやベトナムの留学生3人もいる。

 介護福祉学科に入学した小野市…

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