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 自民党が、若手議員らへの「選挙指南」に力を入れている。過去の衆院選で「追い風」の中で当選してきた衆院3期生以下が4割を占めるうえ、塚田一郎・前国土交通副大臣が選挙の応援演説で「忖度(そんたく)」発言をし、辞任に追い込まれたばかり。夏の参院選前に引き締めを図るねらいがある。

 9日夜、東京・永田町の和食店。細田派事務総長の下村博文・元文部科学相らが派閥の若手数人を集め、次期衆院選に向けた心構えを説いた。後援会の運営や地方議員との付き合い方などを伝えたとみられる。下村氏は周囲に「『追い風』で当選した若手が多く、一から教える必要がある」と話す。

 自民党のベテランの念頭にあるのは、「魔の3回生」問題だ。

 大勝して政権に返り咲いた20…

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