[PR]

 高梁市は9日、西日本豪雨からの復興計画を公表した。2018年度から27年度までの10年計画で、復旧だけでなく市の将来像も盛り込んだ。100事業(総額142億円)を実施計画として示した。

 計画は「市民生活の再建」「災害に強い安全・安心なまちづくりの推進」「産業・経済の再生」「復旧・復興に向けた財政運営」を基本方針に掲げた。

 計10年間を18~20年度の「復旧期」、21~24年度の「復興期」、25年度から27年度の「発展期」に分けた。それぞれ「生活基盤、インフラ等の復旧や再生・発展に向けた準備」「被災前の活力を回復し、地域の価値を高める」「被災地が新たな魅力と活力ある地域として生まれ変わり、発展していく」期間としている。

 実施計画には、避難者の情報収…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら