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 川口商工会議所が60年ぶりに花火大会を荒川運動公園で復活させる。5月18日午後6時半からで、周囲では一番早い花火大会になりそうという。

 同会議所では1952年から59年に「荒川納涼花火大会」を8回、実施してきた。今回は市が中核市になったことと、平成から令和への改元を記念して「第1回川口花火大会」として復活させることになった。同市では夏のたたら祭りで花火大会を実施しているが、今年は会場が川口オートレース場からSKIPシティに変更されるため中止になり、市内では唯一の大規模な花火大会になりそうだ。

 花火は約7千発で、たたら祭りの4千発の倍近くになる。川口伝統の初牛太鼓やBGMなどの音楽に合わせて約1時間打ち上げる。

 同会議所の児玉洋介会頭は「新…

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