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 衆院沖縄3区と大阪12区の両補欠選挙が始まった。沖縄では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を争点に、安倍政権が推す候補と、玉城デニー知事の後継とが論戦を交わす。大阪では、大阪ダブル選で戦った自民と維新に加え、無所属2人の計4氏が争う。与野党は夏の参院選をにらみ力を注ぐ。

大阪12区「自公協力」「野党共闘」

 大阪市の近郊、大阪府寝屋川市などを抱える大阪12区。地域政党・大阪維新の会が大勝した大阪府知事・大阪市長のダブル選から2日後の告示となった。大阪維新と所属議員の多くが重なる国政政党・日本維新の会から藤田文武氏(38)が立候補し、各陣営は維新の「追い風」を意識しつつ、選挙初日を迎えた。

 選挙戦では二つのテーマが問われそうだ。ひとつは、ダブル選で維新に大敗した自民、公明両党が党勢を立て直せるかという「自公協力」。もうひとつは、夏の参院選を見据えた「野党共闘」だ。

 「自民も公明も、党をあげて必ず勝利する」

 9日朝、自民新顔の北川晋平氏…

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