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患者を生きる・食べる「意識障害」(3)

 京都府に住む女性(44)は2015年初め、宇治市の第二岡本総合病院(当時)で、人工呼吸器をつけるために開けていたのど元の穴を閉じる処置をしてもらった。マラソン大会で倒れ、意識障害が残ってから1年2カ月が過ぎていた。

 のど元の穴は自発呼吸が戻った後も、緊急時や誤嚥(ごえん)を防ぐために開いたままになっていた。だが、その後少しずつ口から食べられるようになり、穴を閉じることでよりうまく食べられるようにするねらいがあった。

 主治医の上古真理・神経内科部…

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