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 つくばエクスプレスを運行する「首都圏新都市鉄道」(東京都千代田区)はこのほど、2019年度の事業計画を発表した。混雑緩和のため、秋葉原と新御徒町の2駅のホームを延長し、新型車両5編成を導入する。関連する設備投資額は計185億円で、開業以来最大となる。

 計画によると、利用客増による混雑でホームが狭くなる駅が増えており、今年度は秋葉原駅と新御徒町駅をそれぞれ約40メートル、車両2両分を延長する工事に取りかかる。ホーム延長は12年に南流山駅を延長して以来で、20年度に完成予定という。

 また、新型車両「TX―3000系」を年度内に5編成導入する。編成増に対応するため、総合基地の留置線を増設し、変電所の能力も増強する。この結果、朝のラッシュ時間帯の運行本数は1時間当たり22本から25本となり、混雑率が165%と沿線で最も高い青井―北千住間で、同150%台への改善を目指す。

 このほか、1車両当たりの乗客…

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