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 「宇治川の鵜飼(うかい)」を主催する京都府宇治市観光協会は、ウミウの産卵のため、宇治川の塔の島にある鵜小屋に三つの巣を設置した。

 宇治川の鵜飼のウミウは5年前に初めて産卵し、国内初の人工孵化(ふか)に成功。翌年からこの時期に小屋に巣を入れ、毎年産卵してきたが、昨年は卵を産まなかった。

 小屋では現在、人工孵化で生まれた「ウッティー」9羽と、自然界で捕獲した8羽に分かれて暮らす。3月末、8羽の方にざるを使った巣を入れると、2ペアが入った。

 鵜匠(うしょう)の沢木万理子…

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