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 7日に投開票された県知事選で4選した平井伸治知事が10日、選挙後初登庁した。職員への訓示などで今後の県政運営への協力を求めた。4期目の任期は13日から始まる。

 平井知事は午前10時、本庁舎正面玄関から県庁に入り、出迎えた職員から花束を受け取った後、知事室で報道各社の取材に応じた。4期目の課題について、昨年の豪雨災害からの復興や中山間地の振興を挙げ、「従来の補助制度や政策の再編など、すぐに取り組めることをあぶり出していく」と話した。

 その後、県庁講堂で職員200人を前に訓示。「手話言語条例の制定や大山開山1300年祭の開催など、皆様の尽力で多くの事業を成し遂げられた。県庁から新たな時代をリードするため、現場に出かけ住民が何を望むかを見つけてほしい」と呼びかけた。午後の幹部会議では知事選で掲げた55の公約を説明した。(鈴木峻)

■得票率92・3%「重圧を感じ…

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