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 急増するベトナム人労働者からの労働トラブルなどの相談に対応するため、鹿児島労働局は1日、ベトナム語に対応した相談窓口「外国人労働相談コーナー」を設置。ベトナム人の相談員1人を配置し、毎週水曜日に労働条件や労働災害などの相談に対面や電話で応対する。

 同局によれば、2018年10月末時点で、県内の外国人労働者は6862人。このうちベトナム人は最多2996人(約44%)で、次いで中国人が1367人(約20%)、フィリピン人が1264人(約18%)。この5年で中国人は微減し、フィリピン人が増える中で、ベトナム人は20倍以上の伸びを示す。

 これまでベトナム語での相談を受け付けておらず、英語で対応。言いたいことが言えず、説明が伝わらないケースもあったという。相談員は鹿児島大農学部3年に在学中のベトナム人留学生チュ・ティ・ニュンさん(23)。「みんなの役に立ちたい。気軽に相談してほしい」と話す。

 同局監督課の中村健吾課長は「…

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