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 茨城県は9日、土浦市の男性(31)がはしかに感染していたと発表した。男性は自宅療養中で、快方に向かっているという。はしかの感染は今年急増しており、県内では10人目。

 県疾病対策課によると、男性は38度台の発熱があり、4日につくば市内の診療所を受診。7日に発疹が出たため、つくば市内の病院を受診し、8日に遺伝子検査で感染が確認された。男性には最近の海外渡航歴はなく、予防接種も受けていた。