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 島原・天草一揆(島原の乱)の主な舞台として知られる長崎県南島原市の「原城跡」の二ノ丸の発掘調査で、一揆があった1637年ごろのものとみられる陶磁器や古銭、砲弾などが見つかった。市は「江戸時代以降の農地化などの影響が考えられる中、重要な成果」と評価している。

 市は昨年11月~今年3月、原城跡の発掘調査を約10年ぶりに実施。市によると、発掘可能な約8ヘクタールの敷地で21カ所を試掘し、うち12カ所から瓦や銃弾などが見つかったという。

 今回は、本丸以外の場所の保存活用へ向けた予備的な発掘調査。市が1992年~2006年に実施した本丸の発掘調査では、人骨や十字架やメダイ(メダル)、砲弾などが見つかっている。

 発掘を担当した市教育委員会文…

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