[PR]

 4(フォー)と10(トウ)の語呂合わせで「ほうとうの日」の10日、山梨県笛吹市で新名物「ラーほー」のスタンプラリーが始まった。

 ラーメンの汁に、郷土料理ほうとうの麺を合わせた新しい食べ物。名物をつくろうと、市が中心となって昨年7月にお披露目した。知名度は上がり、当初12店だったラーほー提供店は市内外の26店と大幅に増えた。

 ラーメンスープにほうとうが入っていればOKという緩さで、店ごとの個性を楽しめるのも魅力の一つ。手打ち麺とすっきりした塩味スープがマッチする「古今亭」の平賀浩代表(57)は「最近は飲んだ後の『締めのラーほー』が増えています」。

 ラリーは提供店などに用意され…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら