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 部員は3年が6人、2年が7人。全員が地元で生まれ保育園も小学校も同じ。同級生は新潟三大花火「片貝まつり」で成人や還暦など人生の節目ごとに花火を打ち上げる一生の仲間だ。

 だからこそ難しいこともある。生徒同士で積極的に演奏の問題点を指摘しあってこそ、上達につながる。「でも、これからも長くつき合うと思うと遠慮しがちだった」と、部長の山口永羽さん(以下全員3年生)と副部長の芝琴奈さんは口をそろえる。それが丸山友梨教諭が昨春から顧問になり少しずつ変わってきた。

 自分が課題と思うことを個々がやっていた朝練を、基礎練習に変えた。リーダーの安達凜桜さんは「音を合わせる、きっちりと出すことの重要性をみんな分かってきた。私も『先週より音が出ていない』と指摘できるようになりました」。

 その成果が昨年度の県アンサン…

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