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 第91回選抜高校野球大会で準優勝した習志野の選手たちが10日、千葉県習志野市役所を訪れ、宮本泰介市長らに結果を報告した。

 小林徹監督(56)は「多くの人からの支援、アルプススタンドからの声援を頂いて、子どもたちは臆することなく試合ができた。甲子園で得た大きな経験や自信を過信にすることなく、これまで以上に悲観的な準備をして、楽観的に試合をできるようにして、夏の千葉大会を迎えたい」とあいさつ。2人いる主将の1人、竹縄俊希君(3年)は「夏に向けて新たなスタートを切っている。夏の甲子園に帰れるよう、精いっぱい頑張る」と抱負を述べた。(平井茂雄)

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