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 野球を通じて地域に貢献できる子供や若い世代を育成する環境を整えることを目的に、新潟県十日町市で「越後妻有ベースボールプロジェクト」の実行委員会が14日、発足する。市情報館(十日町市西本町2丁目)で午後3時半から設立総会があり、午後5時から新潟明訓高で甲子園に出場した阪長友仁さん(37)を講師に記念講演がある。

 プロジェクトは野球のあるべき姿や望ましい指導のあり方などの探究も視野に、指導者や保護者、住民らが協力して「子供や選手が育つ環境をつくる」のが狙い。

 競技人口の減少に危機感を抱く指導者らの悩みが背景にある。世代間の連携がうまくいかずに、中学世代で野球から離れてしまう傾向に歯止めをかけ、野球を長く続けてもらう指導体制づくりも課題だ。小中高の各世代の一貫した指導体制の構築を目指しており、野球技術の向上やけが防止のための研修会の開催も目指している。

 講師の阪長さんは、1999年…

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