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 ここまで2勝はしたものの、「勝ち切れていない」ことが課題であり、その理由として「失点の多さ」が挙げられます。サッカーは前半開始と終了前の10分、そして後半開始と終了前の10分に試合が動きやすいと言われています。自分たちの失点の時間帯を考えると、勝ち切れていないのは、その「特に集中しなければいけない時間帯」での失点が非常に多いということだと思っています。

 7日のホームでの京都サンガFC戦では、後半開始7分に決められてしまい、その前の3日のアウェーでのアビスパ福岡戦では、前半を0―0で進められたものの、後半の開始1分と4分に決められてしまいました。また、3月16日のアウェーでの東京ヴェルディ戦でも得点をした後すぐに失点してしまいました。

 90分という時間の中でどうやって時間をマネジメントしていくのかもチームとしての課題です。選手だけではなくてスタッフも含めてチーム全体の課題としてもう少し考えなければいけません。例えば、後半の入りに失点が多いことに対しては、ハーフタイムの過ごし方や選手の準備の仕方はどうだったのか、選手を送り出すスタッフはどうだったのか。それらはチームとして改善していかなければいけません。

 そのためのひとつは良い準備を…

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