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 連合福井は11日、春闘の中間妥結状況を発表した。加盟169組合のうち、99組合が要求書を提出。このうち9日現在で回答・妥結したのは67組合で、ベースアップを獲得または前年を上回る賃金額を獲得したのは45組合に上った。一方、定期昇給を確保できない、または前年よりも額が下回ったのは5組合にとどまった。

 回答・妥結額は、組合数による単純平均で4848円(1・85%)の引き上げで、前年比110円減。加重平均では6186円(2・20%)が引き上げられ、同281円減となった。

 従業員の規模別では、100人未満の企業で前年比91円(0・01%)増となったのに対し、100~299人で同129円(0・01%)減、300~999人で同594円(0・23%)減、1千人以上で同191円(0・11%)減。

 横山龍寛会長は「定期昇給とは…

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