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 クラブのみんなで手話の資格を取ろう――。鳥取市立宮ノ下小学校(同市国府町)の手話クラブの9人が全国手話検定に挑み、全員が合格した。耳の不自由な人を助けたいと、子どもたちは合格後も意欲に燃えている。

 検定に合格したのは、昨年度に同小の手話クラブに所属した5、6年の5人。今春卒業した4人と合わせ、9人で検定を受けた。クラブ活動は年間10回ほど実施され、普段は耳の不自由な人を招いて校内を案内したり、全校集会で手話の歌を披露したりしている。

 昨年春、「せっかくなら資格も」と担当の武田久美教諭が声をかけ、全員で5級を目指すことにした。筆記と手話面接の検定は、みんな初めての経験だ。本番は今年2月16日。1月からは週2回、学校の昼休みに集まってマークシートの書き方や手話スピーチを特訓したという。

 当日は岩美町の県立岩美高校で…

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