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 大きな車輪のような二重のリングの中に選手が入り、回転しながら体操競技のように技を出すスポーツ「ラート」。その国際大会「第9回世界ラートチームカップ」が21日、秋田市の秋田県立体育館で開かれる。秋田県出身の2選手に地元の期待が寄せられている。

 大会は国別の団体戦で、アジアでは初の開催。参加は日本、ドイツ、スイス、オランダの4カ国で、各国から4選手が出場する。その日本代表に、仙北市出身の高橋靖彦選手(33)=秋田ノーザンハピネッツ=と、秋田市出身の堀口文(あや)選手(29)=筑波大学特任助教=がいる。

 高橋選手は角館高校の出身。高校時代は野球部だったが、筑波大でラートを始めた。世界選手権では史上最多の個人総合優勝3回を誇り、全日本選手権の男子総合で7連覇中の第一人者だ。県内外で普及にも取り組み、「体験者も増え、認知度が広がっています」と手ごたえを語る。

 大会では組織委員会の副委員長…

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