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患者を生きる・食べる「意識障害」(5:情報編)

 病気やけがによって3カ月以上、自力での移動や飲食、意味のある発語などができない状態を、日本脳神経外科学会は「遷延性意識障害」と定義している。

 「全国遷延性意識障害者・家族の会」によると、原因は頭部外傷や低酸素脳症、脳血管障害が多く、在宅で療養している人が大半を占めるという。主な介護者は母親や配偶者。同会の2014年の調査では、栄養の摂取方法は、「胃ろうのみ」が6割近く、「経口摂取と胃ろう」は約2割、「経口摂取のみ」は約1割だった。

 会員の状況を調べると、医師や…

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