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 奈良市の平城宮跡北東にある里山の保全に取り組む市民団体「奈良・人と自然の会」が、活動エリアに生息する生き物を紹介した図録を発行した。平均年齢70歳以上のシニア世代が中心の団体で、執筆、撮影、編集をすべて会員たちが行った。

 図録のタイトルは「見つけよう自然のなかま―ならやまの昆虫と植物たち―」。A4サイズのフルカラーで、本文は88ページ。里でよく見かける生き物から絶滅危惧種まで400種類以上を収録し、1千部を発行した。

 「トンボ類のチャンピオンです。いつも悠々となわばりを行ききしています(オニヤンマ)」

 「夏になると白い細かい花をつ…

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