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 柔道を巡って、福岡市の男性と父親が今月中にも、全日本柔道連盟を相手に150万円の慰謝料を求める訴訟を東京地方裁判所に起こす。

 既に一つの結論が出た事案だ。

 2014年、当時中学生だった男性が同市内の道場で、指導者との乱取りの中で首を絞める片羽絞めを受けて一時、意識を失い、両手などにしびれが残った。失神させることが目的の「絞め落とし」に対し、男性は「故意に危険な行為をし、精神的苦痛を受けた」と指導者を相手に損害賠償請求訴訟を起こした。昨年6月、指導者の行為を違法として4万4千円の支払いを命じる判決が確定した。

 今度の訴訟では、全柔連の内部通報制度を問いかける。

 男性と父親は最初の提訴前、全…

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