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 日本バスケットボール協会から公式試合出場権剝奪(はくだつ)処分を解除された4選手は11日、それぞれの所属チームで会見を開いた。

大阪・橋本選手「当たり前のこと幸せだった」

 大阪の橋本拓哉選手(24)は大阪市内で会見し、「バスケットを当たり前にできていたことが幸せだったと感じました」と神妙に語った。半年間はチームの事務所で働き、福祉施設でボランティア活動もした。期間中、関係者から「子供の頃にプロ野球選手と握手したことは大人になっても忘れていない」と言われ、心に響いたという。「自分もそういう存在にならないといけない」。13日のホーム琉球戦からベンチ入りするという。

京都・永吉選手「一社会人として襟を正す」

 京都の永吉佑也選手(27)は協会の決定を受け、「一社会人として襟を正したい。またバスケットボール選手として求められているものをプレーでも、オフコートでも表現していきたい」と語った。

 昨年9月から京都府内を中心に社会奉仕活動を計165回行った。復帰については「やってみないとわからないが、心の準備は整っている」。出場が可能になる13日の福岡戦には社会奉仕活動でお世話になった方を招待することを検討しているという。

■滋賀・佐藤選手「失った信頼取…

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