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 統一地方選の後、サッカーJ3ブラウブリッツ(BB)秋田の新スタジアムの議論が再開する。J2昇格に必要な施設だが、どこに造るのかや、最低でも100億円ほどかかる建設費をどう賄うのかが不透明だ。ゼロベースの議論が求められる中、肝心のチームが開幕ダッシュにつまずいたこともあり、選挙戦ではほとんど語られていない。

 秋田県や秋田市などが昨年5月に設けた「新スタジアム整備構想策定協議会」は今年2月、最終報告書を関係者に提出した。

 それによると、候補地はいずれも秋田市内で、市八橋運動公園、秋田大学(手形住吉町)、秋田プライウッド(川尻町)の3カ所。J2基準の座席1万人以上の施設の整備費のほか、液状化の危険性、津波や洪水による浸水の危険性などを比較した。

 1カ所には絞られなかったが、…

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