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 県議会(定数44)の新しい会派構成が12日、決まった。最大会派の自民党県議団は20人で単独過半数には届かず、国政で連立を組む公明と合わせても22人と半数を超えなかった。少数会派や会派に属さない議員の動向次第で、議会運営が左右される可能性もある。

 自民は公認17人と推薦3人の計20人を県議会事務局に届け出た。改選前と比べて2議席減った。

 第2会派のチームしが県議団は地域政党・チームしが公認で当選した9人に加え、立憲民主の3人と国民民主の推薦を受けた無所属2人の計14人を届け出た。改選前の議席数を維持した。

 改選前にチームしがに所属して…

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