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 熊本県和水町の道の駅「きくすい」が、2018年度の国の重点「道の駅」に選ばれた。県内の重点「道の駅」は「小国」(小国町、14年度)、「阿蘇」(阿蘇市、15年度)に次いで3カ所目となった。

 町によると、「きくすい」は九州自動車道の菊水ICから近く、県北地域の玄関口として、周辺観光地と連携して観光情報を発信しているほか、カヌー体験やキャンプ場などのアウトドアスポーツが楽しめる施設も隣接している点も評価された。地元産品の販売コーナーや温泉のある中核施設、菊水ロマン館の18年の利用者は約19万8千人。

 重点「道の駅」制度は、地域活性化の拠点として期待できる施設として、国土交通省が14年度から選定している。選ばれると、施設整備に国の社会資本整備総合交付金などが重点的に受けられる。

 18年度までに選ばれた重点「…

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