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 能代港(秋田県能代市)を拠点に、洋上風力発電事業で地域振興をめざす県北の首長らが12日、県庁を訪れ、国の促進区域指定などへの支援を県に要望した。佐竹敬久知事は「県北全域に経済波及効果が大きく、地域の理解も進んでいる」と支援に前向きな姿勢を示した。

 要望したのは、男鹿市以北の5市4町の自治体、商工団体などでつくる「能代港洋上風力発電拠点化期成同盟会」(会長=斉藤滋宣・能代市長)の首長ら。

 洋上風力発電の整備推進のため、今月施行された「再エネ海域利用法」に基づく国の促進区域への指定や、能代港を発電施設の建設や補修の拠点にするための港湾整備などへの支援を求めた。要望書では、能代港の拠点化で産業集積や雇用創出、ビジネスチャンスの拡大が図られるとした。斉藤市長は「県全体の発展につなげていきたい」と話した。

 同法では国が沖合に指定した促…

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