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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は12日、福岡市のマリンメッセ福岡で男子フリーとアイスダンスのフリーダンス、ペアのショートプログラム(SP)があり、2連覇を狙う日本は2位を維持した。

 男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)が189・46点でSPと同じ3位、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は169・79点で6位だった。世界選手権王者のネーサン・チェンが199・49点で1位、同選手権3位のビンセント・ゾウが2位と、SPに続いて米国勢が上位を占めた。アイスダンスのフリーは小松原美里(倉敷ク)、ティム・コレト(米)組が自己ベストの99・31点で6位。ペアSPは三浦璃来(りく)(大阪ク)、市橋翔哉(関大)組が44・93点で6位だった。

 13日は女子フリーなどが行われ、最終順位が決定する。