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(12日、フィギュアスケート世界国別対抗戦・男子フリー)

 シーズン最終戦。宇野昌磨(トヨタ自動車)は来季への足がかりをつかもうと、4回転フリップジャンプを2本にするなど挑戦的なプログラムを組んだ。「男子の成長はとてつもなく早い。自分も成長していかなければ」。ただ、演技後半に挑んだ大技の3回転半―4回転トーループの連続ジャンプは二つ目で転倒し、成功はしなかった。

 平昌五輪の翌シーズンだった今季は、ルール改正で技の完成度を重視する採点に変わった。「ジャンプの失敗が大きなリスクになる」。同五輪銀メダリストはジャンプを構成する難度を大幅に上げず、現状維持を選んだ。

 4回転―3回転の連続ジャンプは今季、安定しなかった。2月の四大陸選手権で頂点に立ったものの、世界選手権ではミスが響き、4位。前日のショートプログラム(SP)でも連続ジャンプでつまずいた。

 だが、この日は違った。冒頭の…

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