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 6日に始まった春の新聞週間最終日の12日、佐賀県内の新聞販売所の従業員ら約15人が、佐賀市の佐賀大学本庄キャンパスの大学会館そばで試読紙を配った。

 若い人たちに新聞に親しんでもらおうと、朝日新聞など新聞社6社と販売所でつくる県支部新聞公正取引協議会で実施。2紙を1組にして、新入生らに450セットを配った。

 新聞を受け取った経済学部1年の大藪勇希さん(18)は「ニュースはふだんネットで見る。新聞はこれまでほとんど見なかった。大学生になり、情勢を知らなければいけないと思うので、新聞も見ようかなと思っている」と話していた。