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 スヌーピーと仲間たちが大阪にやってきた! 「スヌーピーミュージアム展」(朝日新聞社、キョードー主催)が13日、大阪・梅田のグランフロント大阪北館「ナレッジキャピタル イベントラボ」で始まった。

 誰でも知るスヌーピーだけあって、会場前には熱心なファンが早朝から並び、午前10時過ぎには90分待ちに。東京、名古屋などから来た人やスヌーピー柄の服を着た人も。会場では、映像など一部を除き、写真撮影が可能とあって、訪れた観客は早速お気に入りの原画などを写真に撮るなどして楽しんでいた。

 アメリカのシュルツ美術館の公式サテライトとして、2016~18年の期間限定で東京・六本木にオープンしていた「スヌーピーミュージアム」の5回にわたる展示内容を凝縮。スヌーピーの生みの親、チャールズ・M・シュルツの原画や、「恋」をテーマにしたオリジナルのアニメなど約200点を展示している。スヌーピーの描かれ方の変遷や、チャーリー・ブラウンなど個性豊かな仲間たちの息づかいを感じることができる。

 6月16日までの午前10時~午後8時(4月30日以外の火曜は午後5時まで)。土日祝休日の当日券は一般1600円、大学生1300円、中高生千円、4歳~小学生600円。平日当日券は一般1400円など。会場限定のぬいぐるみやマグカップなども販売している。問い合わせはキョードーインフォメーション(0570・200・888)。