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 人気漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウと兄でライバルのラオウをラベルのテーマにした日本酒と栗焼酎を、高知県四万十町の酒造会社「無手無冠(むてむか)」が13日、新発売した。千本ずつの限定発売だが、発売前からすでに約500件の予約が入る人気ぶりだ。

 ケンシロウは日本酒「無手無冠 特別純米酒」の青いラベルに、ラオウは主力商品の栗焼酎「ダバダ火振」の赤いラベルにデザインされている。同社の福永太郎さん(38)は「技『無想転生』の後の哀愁漂うケンシロウはクールな青で、マントが赤いラオウはダバダ火振のイメージです」と力説する。

 同町では海洋堂ホビー館四万十の企画展「北斗の拳フィギュア列伝」が開催中で、ラベルのデザインは展示の写真を利用した。

 栗焼酎はアルコール度数25度…

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