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 熊本地震の発生から14日で3年となるのを機に、長崎市は震災の被害を伝える写真や防災の大切さを呼びかける資料など計約500点を市内63カ所に展示している。市防災危機管理室の担当者は「ひとごとではないと感じ、防災対策を見直すきっかけにしてもらえれば」と話す。22日まで。

 展示されているのは、2度の震度7の地震で甚大な被害を受けた熊本県益城町の当時の様子や、天守閣や石垣が壊れた熊本城などの写真。地震発生時に取るべき行動や、防災無線の情報を別途確認する方法なども紹介している。

 市役所本館(長崎市桜町)や市立図書館(同市興善町)、公民館など63カ所に各約10点展示している。

 チョウの研究のため熊本の阿蘇…

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