[PR]

 富士吉田市議選(定数20)には現職18人、元職2人、新顔3人の23人が立候補した。党派別では公明、共産がそれぞれ1人で、ほかは無所属。女性は前回と同じ1人にとどまった。

 市の課題は観光振興や富士山の噴火防災、雇用創出や高齢者福祉の充実など。市内での事前合宿が決まっている秋のラグビーW杯や2020年東京五輪・パラリンピックへの取り組みにも関心が高まる。各候補は街頭で政策を訴えた。